つれづれ日記

♪日々の出来事を思いついたまま綴る日記♪

4/19(手術後)
2016年05月04日 (水)
病室の戻ったのは11:30頃だったような…

旦那さんにどうだったか聞くと
このくらいだった…と手でボールを作って大きさを教えてくれた。
なんだか、軟骨みたいだったと…
先生の目で見たのと、簡易病理検査で悪い物じゃないみたい
でも一応病理検査に回すんだって。

これで一安心。

しかし、思いのほか軽装備
心電図と点滴と導尿
背中の麻酔と足のポンプ。

ん?
血圧計と酸素濃度計がついてないなぁ
なんて思っていたら

酸素濃度計はつけ忘れてたみたい。
血圧は手動・体温と同時に(30分後・1時間後・2時間後)に計りにきておしまい。
心電図・酸素濃度計は2時間後に取り外す。

足のポンプは明日の朝までだけど
エラーでピーピーうるさい。
しかも締めがゆるくすぐ外れる。

エラー音だけを消して
顔も見せず立ち去る看護師さんが…
エラー音消しても、エラーが改善してないからすぐに音が…

エラーは全く改善されず
30分から1時間おきにエラー音が…
翌朝早朝まで続くのです。
(朝方ポンプごとオール交換してくれてエラーがならなくなった)

エラー音のする方の足は直すけど
反対の足は見ない。
あの〜反対の足のカバー外れてるんですけど…
と言うと、機械画面を見て大丈夫ですって…
(イエ外れてるんですって)と思いつつ諦め。

更に夜になると
エラー音消して、電源まで消して去る人も…
電源消して、用事を済ませたらすぐに来るのかと思えば
かなりの放置。
まぁ、その方が静かでその間よく寝れたんだけど…

中にはエラー音を消して、
ホースを抜いて繋ぎ直して
足のカバーを巻き直して
反対の足も確認して
少し様子を見て
顔を見て大丈夫ですか?って言って帰る看護師さんも居たけど

足のポンプだけでなく
夜中に数回吐き気が…

受け皿だけを置いて、
吐いたら取りに来るのでコール押してくださいって去る。
その後は様子を見に来ない。
ポンプのエラーで来ても、それだけ直して帰るんだもの…

エラー直しに来て、吐き気どんなですか?
って聞いてくれたのは一人。
その時、ちょうど吐き気で吐いて
しんどいねぇと言いながら、さすってくれ、
吐き気どめを聞きに行ってくれて…
(この人がいなかったら、悪いイメージしか残らなかった。)

体位も寝返りは自分でやってくださいって。
確かに自分で出来るけど、チューブ類が気になって大きく動けない。
(帝王切開の時の病院が数時間おきに体位を変えてくれたのは
超〜過剰看護だったのか?)


看護師さんって親切ってイメージだから
対応悪い人が居たら、その人が目だつだろうに
今回は逆。
対応が良い人が居たって感じだった。

こんなもんかな?
今までが、親切すぎたのか?

一つの病棟で4人も術後の患者って
看護大勢に無理があるんじゃない?と疑問をいだきつつ

術後は傷口が痛いと言うのなくて
ポンプのエラー音がうるさいのが一番の悪印象
で、夜中の吐き気。
エラー音と吐き気で眠れない夜が明けて行ったのです。

そうそう、お腹が空いたと思いながら挑んだ手術でしたが
術後は空腹も喉の渇きも気になりませんでした。
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